Top >  重要なのは、すでに起こった未来を確認すること――ピーター(トヨタ)

重要なのは、すでに起こった未来を確認すること――ピーター(トヨタ)

三菱自社長、新幹線グリーン車自粛=爪に火ともす経費削減?トヨタも こんなの当たり前でしょう、通勤も電車にしなくっちゃ。

年金頼みトヨタ自動車 創業家出身の豊田章男副社長が社長昇格へ 1月9日 トヨタ自動車は9日、創業家出身の豊田章男副社長(52)が6月末に社長に昇格し、渡辺捷昭(かつあき)社長(66)が副会長に就く人事を固めた。

前はダンナのほうがえらく気に入ってたから「試乗したときはなんも言ってなかったじゃんか」と言うと、「2,3回乗ったくらいじゃわからん。

エイト買ってなかったらトヨタで新車買えてたのにな?」・・

と。

痩せるしかないねぇ。

営業マンのやる気のなさ(「トヨタには適わない、N社が好きな人だけ買ってください」というニュアンス)でトヨタに決めました。

結果は大満足で、それ以来トヨタを乗り継いでいます。

ただ、今の経済状況、若年層の車離れ、その他の車離れ(ガソリン問題「トヨタに批判的なハナシは、メディアに報じられない」と言われる。

車作りというよりは、商売に長けたトヨタの、その広告料によって成り立つメディアがほとんどだからだという。

そのトヨタがコケたのは、果たしてリーマンショックの煽りだけだろうか。

今期赤字転落するトヨタ自動車はすべて自力の単色グローバリズムの危うさを示した。

自力でやる地域と提携先の力を借りリスク分散する地域を区別し、経済ゾーンを巧みに利用する。

マルチプル(多角的)グローバリゼーションが、見えてきた再起の芽だ。